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MALVACEAE │ マルヴェセア
株式会社ミキ
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地球の神秘”カラーダイヤモンド”

カラーダイヤモンド ピンクダイヤモンド
カラーダイヤモンド ピンクダイヤモンド

マルヴェセアでも徐々にラインナップを増やしている天然カラーダイヤモンド。アーガイル鉱山の閉山により価値が高騰しているピンクダイヤモンドをはじめ、それぞれが輝かしい個性を放ち、異なる表情を見せてくれるます。
天然カラーダイヤモンドならではの【魅力・希少性・価値】をご紹介いたします。

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天然ならではの
【魅力・希少性・価値】

1/10000の個性。
奇跡の輝き

カラーダイヤモンド ピンクダイヤモンド

”ダイヤモンドを思い浮かべてください。”と言われたら無色透明のダイヤモンドを思い浮かべると思います。
世界で採掘されるダイヤモンドの70%は薄いブラウンやイエローで、ダイヤモンドの代表とも言うべきカラーレス(無色透明)は30%しか含まれないため希少と言われています。対してファンシーカラーダイヤモンドの流通量は全体の0.01% つまり無色透明なダイヤモンドの3000倍の希少性があり、その産出確率はわずか1万分の1と言われます。
通常のダイヤモンドはGIAの定めた世界のダイヤモンド評価基準「4C」において、カラーグレードD~Zの範囲とされていて、無色透明のDカラーからZへかけて徐々に黄色くなっていくにつれ、希少性も価値も下がっていきます。
しかしカラーレスと対極にあるZ以上のカラーを持つカラーダイヤモンドはその突き抜けた希少性も相まって、規定外の美しさと価値、個性的な魅力を放っているのです。

様々なカラーが
生まれる理由

カラーダイヤモンド ピンクダイヤモンド

カラーダイヤモンドはレッド・ブルー・ピンク・イエロー・グリーンなど、様々な種類が存在します。
科学的な根拠はまだはっきりと解明されていませんが、ブルーはホウ素の混入、ピンクは結晶構造の歪み、イエローは窒素の混入、グリーンは天然放射線の影響などにより生まれると言われています。

地層の奥深くで何億何万年と気の遠くなるような年月をかけて生成されるダイヤモンド。カラーダイヤモンドはその永い年月の過程で、ダイヤモンド本来の元素である炭素に大自然の影響が少しずつ加わることにより生成されているのです。
想像もできないような永い年月をかけ、偶然が幾重にも重なることで生成されたカラーダイヤモンドはまさに奇跡の宝石と言えるでしょう。

カラーダイヤモンド 
人気の種類

女性の憧れ
【ピンクダイヤモンド】

アーガイル産ピンクダイヤモンド Fancy Intense Purplish Pink 0.320ct

カラーダイヤモンドの中で人気、価値ともに最も高いピンクダイヤモンド。女性からの高い支持を得ており、憧れピンクダイヤモンドを手にしてみたい、と言う方も多いのではないでしょうか。
そんなピンクダイヤモンドのなかでも、アーガイル鉱山で産出されるランクの高いものは評価が高く、鮮やかなパープルからピンクの色合いで最も美しいとされています。
アーガイル鉱山ではピンクダイヤモンド全体の90%が採掘されていましたが、2020年に閉山となりました。世界的な知名度の高さと今後の採掘が見込めないことから、ピンクダイヤモンドは急激に値段が変動し、留まることを知らない勢いで価値が上がっています。
マルヴェセアでは、アーガイル産の証明がついたピンクダイヤモンドも取り揃えております。

眩いの個性の輝き
【イエローダイヤモンド】

オレンジイエローダイヤモンド Fancy Vivid Orange Yellow 0.630ct

前述の通り、薄いイエローダイヤモンドは多く産出されるためカラーレスよりも価値は劣ります。しかし、カナリーイエローとも言われる突き抜けた鮮やかなイエローダイヤモンドはカラーレス以上の価値を誇ります。
鮮やかな彩度と明度のイエローダイヤモンドから放たれる光は、「黄色いダイヤモンドは価値が高くない」という固定観念を覆される程に強烈で個性的な輝きです。

他にも世界中すべて合わせても数十個ほどしか存在しないとも言われる幻のレッドダイヤモンドや、映画タイタニックで有名になったブルーダイヤモンドなどもたいへん人気のあるカラーダイヤモンドですが、宝石に携わる仕事をしていても滅多にお目に掛かれない代物となっております。

カラーグレードの
ランクと価値

カラーグレードの<br class="sp_">ランクと価値

D-Zでは測れない【独自のカラーグレード】

カラーダイヤモンドには、独自のカラーグレードが存在します。
明度と彩度の程度により判断され、カラーダイヤモンドとして価値のあるのはFancy(ファンシー)以上のグレードからです。ファンシー以上から肉眼でもはっきりとカラーが主張し、存在感が出てきます。鮮やかなカラーを楽しむならファンシー以上は欲しいところです。

ピンクダイヤモンド カラーグレード


中でも程良い明度と高い彩度のインテンス・ビビッドカラーが最上級とされます。Intense(強烈な)・Vivid(鮮明な、生き生きとした)という名の通り、雄大な自然の神秘に思いを馳せてしまうような生命力と力強さを感じます。
明るすぎればカラーを弱く感じますし、暗すぎても鮮やかさに欠けて美しく見えない。調和のとれた僅かなファンシーダイヤモンドだけがインテンス・ビビッドカラーの名を冠せます。インテンスとビビッドにも評価差はあり、基本的にはビビッドカラーの方が彩度の高さゆえ評価が高いです。このように極わずかな違いで鮮やかさ、価値まで変わるのがカラーダイヤモンドの特徴です。

通常と少し異なる【重視するポイント】

通常のダイヤモンドは4C(カラット、カラー、クラリティ、カット)で等級付けされます。
カラーダイヤモンドにも同じくグレードは存在します。ですが、かなり目立つ内包物やキズのあるものを除いて、クラリティに対して寛容な評価がされる傾向があります。非常に希少なので絶対数が少ないこと、一番重要なカラーに対する影響が少ないことが理由です。
完璧を求めてこだわるのがなかなか叶わないほどのカラーダイヤモンドの希少性を感じて頂けますでしょうか。

ラウンドブリリアントカットなのにカットグレードが表記されない?
先程カラーダイヤモンドにもグレードが存在すると言いましたが、通常のラウンドブリリアントカットに見られるカットグレードの表記がカラーダイヤモンド鑑定書にはありません。AGL(宝石鑑別団体協議会)では2006年よりカットグレードの記載を取りやめています。理由としてはファンシー以上のカラーになると測定器が正確な判断を行う保証がないからとのこと。ポリッシュやシンメトリーは通常通り記載されます。

人工処理・合成ダイヤ
技術の発達

人工処理・合成ダイヤ<br class="sp_">技術の発達

世界中で人気を誇るカラーダイヤモンド。流通量も少なく価格も高いことから、天然ではない後天的な人工処理(トリートダイヤモンドなど)や人工的に作り出す合成石(ラボグロウンダイヤモンド)も存在しています。

人工処理(トリートダイヤモンドなど)
人工処理は天然ダイヤモンドにトリートメント処理や加熱処理、放射性の照射などがあります。アイスブルーのトリートダイヤモンドは比較的安価にカラーの付いたダイヤモンドが楽しめると人気です。
合成石(ラボグロウンダイヤモンド)
近年技術の向上により流通も増えてきた合成ダイヤモンド。科学的に天然ダイヤモンドが生成される環境を再現し、ダイヤモンドを人工的に生成します。本来何千何万年と掛かる過程を科学的に再現した、正にラボ(研究所で)グロウン(成長した)ダイヤモンドです。
いずれも現状しっかりと天然カラーダイヤモンドとは住み分けがされております。ひとえにカラーダイヤモンドと言っても様々なものが流通していますので、カラー要因や生成の過程などの表記には充分ご留意下さい。
マルヴェセアでは天然由来のカラーダイヤモンドのみを取扱っております。

マルヴェセアの
カラーダイヤへのこだわり

マルヴェセアの<br class="sp_">カラーダイヤへのこだわり

好みのものに出逢えない可能性すらあるカラーダイヤモンド。貴重な出逢いを一生にして頂きたい。そんな思いで流通量が少ない中でも、こだわりを持ってセレクトしています。

天然のカラーダイヤモンドであること

技術の進歩で色の改善を目的とした人工的な処理ダイヤモンドや合成ダイヤモンドも増えてますが、人々の一生の憧れであるからこそ、天然起源のカラーに唯一無二の価値があると考えています。今後のより技術は発展していくでことで、処理石や合成石の値段価値がどう変化していくのかは不確かです。一方で天然のカラーダイヤモンドは採掘量も少なく、これからも価値・人気共に上がり続けていくことが確実です。天然のカラーにこそ、何千年と愛されてきた歴史あるダイヤモンドの価値は宿るのです。

カラーの鮮やかさを重視

仕入れをする際はフェイスアップの印象、輝きの強さ、シェイプのバランスを大切にしていますが、やはりカラーグレードを最重要視し、はっきりとカラーを感じられるファンシー以上のカラーのみをセレクトしています。珍しいカメレオンダイヤモンドなどは除きますが、ブラウン・グレーなどの暗く見えがちなカラーが入っているものも基本的には外して厳選しています。
ひときわ目立つ存在感を放つインテンス・ビビッドカラーも多く取り揃えています。その鮮やかさは1ランク上の印象を残し、何十年後も大切にできるかけがえのない1ピースを選んで頂きたいのです。

マルヴェセア
カラーダイヤ
コレクション

マルヴェセアが厳選してセレクトしたコレクションの一部をご紹介します。鮮やかなハイクオリティのルースから、バリュープライスのものまでジュエリー専門店だからこそできるラインナップを取り揃えております。ぜひご覧ください。

カラーダイヤモンド ピンクダイヤモンド

ファンシービビッドピンク
ダイヤモンド
0.078ct No.s0361dp

最上級ビビットカラーの放つ鮮やかな彩度が素晴らしいピンクダイヤモンド。すっきりとしたペアシェイプカットなので、場所によって微妙な表情の変化が楽しめます。

カラーダイヤモンド ピンクダイヤモンド

ファンシーインテンス
パープリッシュピンクダイヤモンド
0.160ct No.s013dp

稀少なインテンスカラーの0.15カラット以上、凝縮されたカラーは一度見たら忘れることの出来ない存在感があります。パープルが入ることでより鮮やかに色濃く輝きます。

カラーダイヤモンド ピンクダイヤモンド

ファンシーインテンスピンク
ダイヤモンド
0.501ct No.s016dp

0.1カラットでも大粒とされるピンクダイヤモンドですが、こちらの0.5カラットの大粒インテンスピンクは圧倒的な存在感です。アーガイル産の証明、APD鑑定書も付属している非常に価値のある逸品です。クラリティも申し分ないVSクラスでカットも良く、眩く輝きます。

ファンシーインテンスイエロー
ダイヤモンドネックレス
0.2ct No.s002 限定5点

強い色合いのインテンスカラーが眩しいペアシェイプダイヤモンドネックレス。SI~VSクラスまで取り揃えました。ネックレスはカラーダイヤモンドを存分に楽しめるシンプルデザインです。

ファンシーオレンジーピンク
ダイヤモンドネックレス
0.05ct No.s0331dp 限定3点

肌に映える優しいオレンジピンクのダイヤモンド。鮮やかなひとしずくをカラーレスダイヤモンドで囲うことで、品の良さと存在感を両立させました。希少な輝きをずっと傍で感じられます。

カラーダイヤモンドと、
より輝かしい日々を

カラーダイヤモンド ピンクダイヤモンド

同じものが二つとして無いカラーダイヤモンド。かけがえのないその希少性が伝わりましたら幸いです。
アーガイル鉱山の閉山によりこれから出逢う機会が減るのは確実です。私共は日々マーケットの流通量の減少、価格の高騰を感じております。
ぜひ一生モノの運命の出逢いを逃さないことおすすめ致します。その出会いがマルヴェセアのカラーダイヤモンドでしたら何よりでございます。

マルヴェセア 公式ストア

マルヴェセアでは、バイヤーが厳選した天然石と高品位の18金とプラチナを使い、山梨の職人技術で“本物のジュエリー”を生み出しています。
ジュエリーと共に、輝かしい日々を過ごせますように。

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